冬でも美味しいスイカが食べたい!香南市夜須町のルナピエナ

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NHK大阪放送局で放送されている朝のニュース番組「おはよう関西」で、高知県香南市夜須町から中継放送がされていました。

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おはよう関西の放送内容

おはよう関西で、中継・ふるさとの味シリーズとして、高知県香南市夜須町から中継放送。

『空中で育つフルーツ!?珍しい立体栽培を中継』というタイトルで夜須町のスイカが放送されていました。

寒い冬でもスイカが収穫されている高知・香南市夜須町。

真冬でも日照量が多いハウス内で、1ツルに1個だけ吊るされる立体栽培という方法で大事に育てられています。価格は一玉6000円することもあるとのこと。高級スイカですね。

2017年2月16日(木)放送分は、「おはよう関西」サイト内の放送動画で見ることができます。

にぎやかな演出やゴシップネタはないけれど、つい毎朝見てしまう。ニュース、身近な話題、気象情報、シンプルに知りたいことがわかるから。

高知県香南市夜須町のスイカ『ルナピエナ』

夜須町はむかしからスイカの産地

高知県香南市夜須町はむかしからスイカの産地。

香南市の海側は日当たりが良く穏やかなイメージがあるので、日照量が多くスイカ栽培に適しているんでしょうね。

ルナピエナの名前の由来

高知県香南市夜須町で作られているスイカは『ルナピエナ(Luna Piena)』というブランド名がつけられています。

「luna piena(ルナ・ピエーナ)」はイタリア語で満月という意味。

「空中立体栽培」をイメージできるようにと試行錯誤して名付けられた名前だそうです。

このネーミングセンスがとてもすてきで大好き。はじめて由来をきいた時には感動しました。こんなステキな名前のスイカ、もっと全国に広まっていって欲しいですね。

めずらしい立体栽培方法

ここのスイカの特徴は「立体栽培方法」。

めずらしい栽培方法で、通常は地面にツルをはわせて作るけど、立体栽培方法では空中でゆらゆらしている。しかも1つるに1個だけで、美味しさを1個に全集中。

テレビ番組内でもハウスの中でぶら下がっているまんまるスイカが映っていました。

ルナピエナスイカ(中玉)のおいしい季節は冬

ルナピエナスイカ(中玉)の出荷スタートは10月から。3月〜4月頃まで出荷が続くとのことです。冬にスイカが食べられるって特別感がありますね。

4月からはルナピエナスイカ(大玉)の出荷がスタート。贈答に喜ばれそう!

ルナピエナはどこで買える?

ルナピエナは、大阪や東京のデパートで販売されていますし、インターネットで購入することもできます。

楽天市場内では、高知のお店「アグリファーム高知」「森徳蔵楽天市場店」や、果物専門店「愛の果実」などで取り扱いがあります。

Amazonでも、Amazon高知フェアでルナピエナのスイカが販売されています。

厳選 上級品ルナ・ピエナ(すいか)品種 夜空(小玉) 2.5kg~3.0kg/ニッポンストア高知

Amazonで果物が販売されているとは知らずビックリしました。

真冬に楽しむ真夏のスイカ!香南市夜須町のルナピエナをご覧いただきありがとうございました。

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