ここほれワンワン♪馬路村で子イヌが自生トリュフを発見

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高知県安芸郡馬路村で子イヌがトリュフを発見したというニュースをみました。

散歩中の子犬、お手柄 高知県馬路村に自生トリュフ:高知新聞

2017年2月3日のお昼ごろ、子イヌを散歩に連れて行くと、林の中で落ち葉の下を掘りはじめ、黒っぽい団子状の物体を掘り当てたとのこと。

飼い主さんもトリュフかもしれないって思ったのがすごいですね。

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トリュフって日本でもとれるの!?

今回発見されたトリュフは、トリュフの一種でイボセイヨウシュウロの仲間で新種かもしれないとのこと。

そもそも日本でトリュフってとれるの?

日本では、1981年に長野県、1998年に京都府長岡京市、2001年に中国地方の秋吉台、2002年に福島県や岩手県でもトリュフが見つかっています。

もともとトリュフは地下で育つものが多いのですが、日本に生えるトリュフは地上近くで育つタイプとのこと。

トリュフは一度掘り返された土地に生えやすいので、公園や道路脇、崖などで見つかることもあります。

もしかしたら、意外と近くでひっそりと生えているかもしれませんね。

国産トリュフが食べられる日も近い?

国立研究開発法人森林総合研究所によると、日本国内で採取された2種類のトリュフは新種で「ホンセイヨウショウロ」と「ウスキセイヨウショウロ」と名付けられました。

「ホンセイヨウショウロ」は食材としての可能性があるので、トリュフの人口栽培技術開発に取り組んでいくとのこと。

森林総合研究所は東京大学と菌類懇話会との共同で、日本国内で採取された2種のトリュフを新種と確認しました。

研究はまだはじまったばかりですが、近い将来に国産トリュフを気軽に食べられる日が来るかもしれませんね♪

ここほれワンワン♪馬路村で子イヌが自生トリュフを発見をご覧いただきありがとうございました。

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